GDPR(EU一般データ保護規則)によると、データ管理者であるユーザーには、受信者がいつでも簡単に同意を撤回できる権利を提供する義務があります。
Mailsuiteをご利用の方は、Mailsuiteがこの義務を果たすためにどのように役立つかをご紹介します。
1. 署名内の「配信停止」リンク
登録後すぐに、Mailsuiteは送信するすべてのメールの署名に配信停止リンクを含めます。この機能により、受信者が同意を撤回するプロセスが簡単になり、GDPRの要件を満たすことができます。
2. 「配信停止」リンクの設定
「設定とプライバシー」セクションで、すべてのメールに対する配信停止署名のオプションを設定できます。
3. 「配信停止」リンクを手動で追加する
配信停止リンクは、Gmailで新しいメールを作成する際にMailsuiteのメニューを使うことで、メールごとに個別に設定することもできます。