結論から言うと、答えは「はい」です。Gmailの設定で秘密モードを有効にしていても、Mailsuiteは問題なく動作するはずです。秘密モードを有効にしていても、Mailsuiteが送信メールに追跡ピクセルを追加できることに変わりはなく、これがMailsuiteの仕組みだからです。
Gmailの秘密モードとは?
秘密モードは、Gmailの設定の一つで、受信者があなたのメッセージをどのように扱えるかをより細かくコントロールできる機能です。秘密モードを有効にしてメールを送信すると、メールに有効期限を設定したり、メールへのアクセスを取り消したり、開封時に確認コードを必須にしたりといった操作ができます。
秘密モードを使うとメールをより細かくコントロールできますが、Mailsuiteとの相性が悪くなるケースもあります。具体的には次のとおりです。
- 2人以上に送信したメール
- Mailsuiteキャンペーン
- 文書追跡
上記のMailsuite機能を使う予定がある場合は、秘密モードを無効にしておくことをおすすめします。ただし、Mailsuiteにも秘密モードと同様に、受信者がメッセージをどう扱えるかをコントロールする方法がいくつも用意されている点は覚えておいてください。
Mailsuiteのメールセキュリティ機能
メールをより細かくコントロールできるよう、Mailsuiteは次のような機能を提供しています。
- PDFの安全な共有: PDF添付ファイルのダウンロードを許可するかどうかを設定したり、文書に有効期限を設定したり、「Confidential」の透かしを追加したり、署名を必須にしたりできます。
- 配信証明書: ダウンロード可能なこの証明書はMailsuiteダッシュボードから確認でき、メールがいつ、何回開封されたか、すべてのリンククリックや文書のダウンロードなどを確認できます。
その他の注意点
Gmailの秘密モードとMailsuiteを組み合わせて使う以外にも、Mailsuiteの動作に影響する可能性がある関連設定がいくつかあります。詳しくは以下の記事を参考にしてください。