Mailtrack Advancedでのみご利用いただけます。この機能を使うにはこちらからアップグレードしてください。
注意:この機能は慎重に使ってください。自動送信するメールが多すぎると、Gmailの送信上限を超えてしまい、メールの到達率に影響が出る可能性があります。
Mailsuite Advancedアカウントをお持ちの場合、SalesforceなどのCRMやZapierといったサードパーティ製ツールとアカウントを連携できます。
MailsuiteのZapier連携でできること
Zapier連携を使うと、Mailsuiteを4,000以上の他のアプリと連携させ、作業を自動化できます。これには、特定のイベントが発生したときにMailsuiteを通じてトラッキング付きメールを自動送信する機能も含まれます。
ユーザーが自動メール送信によく使うイベントには、次のようなものがあります。
- 誰かがフォームに入力したとき。
- スプレッドシートに入力があったとき。
- JIRAやAsanaなどで新しいタスクが作成されたとき。
- Notionで新しい行が追加されたとき。
MailsuiteとZapierでトラッキング付きメールを送信する方法
⚠️ 連携を設定する前にZapierアカウントを作成しておく必要があります。
MailsuiteのZapier連携は、さまざまなアプリと組み合わせて使うことができます。この記事では、設定手順の説明にGoogle Sheetsを使用します。Google Sheetsに新しい行が追加されるたびに、トラッキング付きメールが送信されるように連携を設定する方法を見ていきましょう。
それでは始めましょう。
1) まず、新しいGoogle Sheetsを作成し、最初の行に以下のような内容を入力します。
2) 次に、Zapierで「作成」 > 「Zap」をクリックします。
3) 表示された画面で「トリガー」をクリックします。
4) メール送信のトリガーとして使いたいアプリとイベントを選びます。ここではGoogle Sheetsを使います。
5) 次に、「トリガーイベント」 > 「新規または更新されたスプレッドシート行」をクリックします。これは、作成したGoogle Sheetsに新しい行が追加されるたびにトラッキング付きメールを送信したいためです。
6) その後、「サインイン」をクリックし、GoogleアカウントとZapierを連携させます。これにより、先ほど作成したGoogle Sheetsへのアクセスが可能になります。続いて「続行」をクリックします。
7) この画面で、正しいスプレッドシート、ワークシート、トリガー列を選択します。
8) トリガーが正しく設定されているか確認するため、「トリガーをテスト」をクリックします。
9) テストが成功したら、「選択したレコードで続行」をクリックします。失敗した場合は、Zapierのサポートに問い合わせる必要があるかもしれません。
トリガーの設定が完了したら、次はアクションの設定です。以下の手順で、このトリガーをMailsuiteと連携させましょう。
10) アプリの一覧から「Mailtrack」を選択します。
11) 「アクションイベント」 > 「メールを送信」をクリックします。
12) 「サインイン」をクリックし、案内に従ってZapierとMailsuiteのメールアカウントを連携させます。正しいメールアカウントを連携させ、Zapierが求めるアクセス許可を承認してください。続いて「続行」をクリックします。
13) 次の画面で、自動送信したいメールに必要な項目を入力します。入力が終わったら「続行」をクリックします。
14) すべて正しく設定されているか確認するため、「ステップをテスト」をクリックします。
15) テストが成功すると、今設定した内容と同じ内容のテストメールが届きます。
Zapierには以下のような画面が表示されます。
16) 「公開」をクリックします。
これで、Google Sheetsに行が追加されるたびにMailsuiteを通じてトラッキング付きメールが自動送信されるように設定できました。他の似たようなZapを作成する手順もこれまでと同じなので、それぞれのZapを自分のニーズに合わせてカスタマイズできます。
なお、自動送信するメールを設定しすぎると、Gmailが定めるメール送信数の上限を超えてしまう可能性があります。その結果、メールの到達率に影響が出ることもあるのでご注意ください。
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