Mailsuiteをインストールすると、通知やアラートを必要に応じてオンまたはオフにできます。中でも特に人気なのが、Mailsuiteのフォローアップリマインダーです。指定した時間(24時間、48時間、72時間)が経っても、相手がメールを開封していない、または返信していないときにお知らせします。相手がまだメッセージに反応していないと分かるので、やり取りを再開したり、続けたりしやすくなります。
通知やアラートは、種類を問わずMailsuiteダッシュボードでオンまたはオフにできます。
フォローアップリマインダーは、Gmailの受信トレイからでも、ダッシュボードからでも有効にできます。
Gmailでフォローアップリマインダーを有効にする方法
Gmailでフォローアップリマインダーを有効にする方法は2つあります。1つ目は、メールを書いているときに設定する方法です。
- 作成をクリックして、新しいメールを開きます。
- 新規メールのウィンドウで、送信ボタンの横にあるMailsuite設定をクリックします。
- メニューから通知をクリックします。
- 有効にしたいフォローアップリマインダーにチェックを入れます。24時間以内にメールが開封されなかった場合、72時間以内に返信がなかった場合、またはその両方を選べます。
もう1つは、トラッキング付きメールを送信した直後に、フォローアップリマインダーを有効にする方法です。手順は次のとおりです。
- Gmailの受信トレイから、Mailsuiteでトラッキング付きメールを送信します。
- メールを送信すると、画面の左下にポップアップが表示されます。Monitor Replyをクリックします。
これで、相手がメールを開封しない場合や返信しない場合に、Mailsuiteが自動でフォローアップリマインダーを送ってくれます。
アラートのメールでは、さらに24時間・48時間・72時間のいずれかだけアラートを一時停止(スヌーズ)することもできます。
フォローアップリマインダーを初期設定で有効にする方法
フォローアップリマインダーは、Mailsuiteダッシュボードで初期設定のオンとオフを切り替えられます。リマインダーを受け取る間隔もここで選べます。手順は次のとおりです。
- ダッシュボードで設定とプライバシーを開きます。
- 通知をクリックします。
- フォローアップリマインダーの時間を選び、チェックを入れて有効にします。
これでOKです。今後Gmailアカウントから送信するトラッキング付きメールでは、フォローアップリマインダーが初期設定で有効になります。設定はいつでも変更できます。
このリマインダーは、すべてのプラン(Free、Mailtrack、Mailsuite)でご利用いただけます。