Mailsuiteは、数あるメール追跡ツールの中でも特に精度が高く信頼できるツールの一つです。誰かがメールを開封したタイミングをいつでも追跡できるほか、その他の重要な指標も確認できます。さらにメール活用の効果を高められるよう、Mailsuiteでは受信者が何らかのアクションを行うたびに通知が届きます(通知を有効にしている場合)。通知には以下のような種類があります。
各通知の種類は、Mailsuiteダッシュボードで有効・無効を切り替えられます。「設定とプライバシー」>「通知」をクリックしてください。
開封通知とは?
Mailsuiteでは、誰かがメールを開封するたびに開封通知が届きます。この通知があれば、メールの状況を把握しやすくなり、受信者とのやり取りをスムーズに続けられます。また、受信者がメールに関心を持っていることを知る手がかりにもなります。
ただし、まれに不正確な開封通知が届く場合があります。たとえば、メールを送信した直後に開封通知が届くケースです。Mailsuiteは追跡用ピクセルを使用してメールを追跡しており、送信直後にこのピクセルが読み込まれると、誤った開封通知(偽陽性)が発生することがあります。
誤った開封通知(偽陽性)が発生する原因
誤った開封通知が発生する主な原因は、以下の通りです。
- 受信者のメールサービスが追跡用ピクセルを自動的に読み込んでいる。特定の相手(全員ではない)にメールを送ったときだけ、送信直後に開封通知が届く場合は、これが原因である可能性が高いです。その後もこれらの受信者からさらに開封通知が届くかどうか確認してみてください。それらはおそらく本物の開封です。
- ご利用のCRMが追跡用ピクセルを自動的に読み込んでいる。一部のCRMソフトウェアは、メールを処理する過程で追跡用ピクセルがすぐに読み込まれてしまうことがあります。メールの送信時に外部のCRMにコピーを送っていて、送信直後に開封通知が届く場合は、CRMを含めずにメールを送ってみて、問題が解消するか確認することをおすすめします。
- パソコンやスマートフォンのメールアプリが追跡用ピクセルを自動的に読み込んでいる。一部のメールアプリは送信済みメールの内容をプレビュー表示する機能があり、その際に追跡用ピクセルもメールの他の内容と一緒に送信直後に読み込まれてしまうことがあります。これを防ぐには、メールのプレビュー機能を無効にすることをおすすめします。
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