Mailtrackは、市場でもトップクラスに信頼性が高く正確なメールトラッキングサービスです。信頼性は他社よりもずっと高いと自負しています。メールトラッキング技術は常に改善を続けていますが、あらゆるメールトラッキング技術に共通する制限がいくつかあります(Mailtrack特有のものではありません)。
メールトラッキング技術がうまく機能しないことがあるケースは、次のとおりです。
1) 自分宛てのメールはうまく動作しません。
トラッキング付きのメールを自分宛てに送ると、トラッカーはうまく動作しません。Mailtrackが正しく動いているかテストしたいときは、Mailtrackを有効にしているアカウントとは別のメールアドレスにテストメールを送ってください。さらに、Mailtrack付きでメールを送るデバイスと、メールを開くデバイスは別のものを使いましょう。
2) 一部のユーザーはトラッキングできません。
メールは開封されているのに、トラッカーでは未開封のままになっていることがあります。主な原因は、一部のメールクライアントが、メール内の画像をデフォルトでダウンロードしないことです(Outlookなど)。YahooやProtonmailなどのメールサービスも、デフォルトではメール内の画像を表示しないため、Mailtrackのピクセルが正しく読み込まれません。この問題はMailtrackだけでなく、あらゆるメールトラッキングソフトやメールマーケティングツールに影響します。画像がなければ、メールトラッキングはできません。また、プライバシー保護用の拡張機能やウイルス対策ソフトがトラッキングピクセルを意図的にブロックすることもあります。画像を無効にして、トラッキング付きメールを回避しているユーザーもいます。
3) テキスト形式のメールにはトラッキングピクセルを設置できません。
テキスト形式のメールはトラッキングできません。画像が含まれていないからです。そのため、メールトラッキングサービスはテキスト形式のメールにトラッキングピクセルを設置できません。この問題を避けられるように、Mailtrackはテキスト形式のメールを送信する前にお知らせします。
4) メールの転送はトラッキングできません。
Mailtrackなら、受信者がいつ、何回メールを開封したかがわかります。ただし、受信者があなたのメールを他の人に転送した場合、その開封は元の受信者のものとして記録されます。プライバシー規制により、Mailtrackはメールが転送されたかどうかや、転送先をお伝えすることはできません。
5) 一部のメールアプリやCRMは、誤った開封を発生させることがあります。
特定のメールアプリやCRMプラットフォームは、メッセージの受信時や同期時に、画像やトラッキングピクセルを含むメールの内容を自動的に先読みします。たとえば、一部のメールアプリや特定のCRMツールでは、受信者が実際には開いていないのに、開封イベントが何度も発生することがあります。その結果、開封数が実際より多くなり、受信者の本当の動きを反映していない場合があります。
6) 受信トレイのプレビューウィンドウが開封イベントを発生させることがあります。
受信者のメールクライアントにプレビューウィンドウがある場合、メッセージを選択したりプレビューしたりしただけで、トラッキングピクセルを含むメールの内容が自動的にダウンロードされることがあります。受信者がメールを完全に開いたり読んだりしていなくても、開封として記録される場合があります。
上記のような状況は、メールトラッキングデータの品質に影響することがありますが、これはどのメールトラッカーにも共通する制限です。
こうしたケースを除けば、Mailtrackは現在利用できる中でもトップクラスに正確なメールトラッキング技術を開発しています。さらにMailtrackでは、ほとんどの他社にはないモバイルデバイス向けのメールトラッキングも提供しています。