Mailsuiteをインストールしてトラッキング付きのメールを送信し始めたら、通知を有効にすることをおすすめします。そうすれば、相手がメールにどう反応したかを正確に把握できます。Mailsuiteには、次のような通知があります。
- 開封(この記事で扱う内容)
- リンクのクリック
- 添付ファイルの閲覧
- フォローアップリマインダー
- 会話の再開通知
- レポート: 日次レポート、生産性レポート、キャンペーンレポート
開封通知を有効にする方法
開封通知を有効にする方法は2つあります。Mailsuiteダッシュボードから設定する方法と、Gmailの受信トレイから直接設定する方法です。
Mailsuiteダッシュボードで設定する場合
- Mailsuiteダッシュボードにアクセスします
- [設定とプライバシー] > [通知]に移動します
- 「メールが開封されたとき」の項目で、メール列のチェックボックスをオンにします。通知列のチェックボックスをオンにすると、プッシュ通知も受け取れます。
- 受け取りたい通知を有効にしたら、設定を保存をクリックします。
Gmailで設定する場合
- メールを作成したら、送信ボタンの隣にあるMailsuite設定アイコンをクリックします
- 次に通知をクリックし、「メールが開封されたとき」の項目でメール列のチェックボックスをオンにします。このメニューから他の通知も有効にできます。
- 送信をクリックして、トラッキング付きのメールを送信します。
開封通知を無効にしても、無効化する前に送信したトラッキング付きメールについては、通知が届く場合がありますのでご注意ください。