受信者が配信停止している場合、Mailtrackをインストールした状態でその受信者にメールを送信することはできません。設定から、次の2つの方法で変更できます。同意ステータスを直接更新するか、同意リクエストを送信します。受信者が自分で再購読することもできます(この記事の最後をご覧ください)。
受信者の同意を取得する責任はあなたにあります。メールを送信する前に、必ず各受信者の許可を得る必要があります。Mailtrackがあなたの代わりに同意を取得することはありませんが、そのためのツールを提供します。詳しくは、How to exercise your data protection rights as recipientをご覧ください。
受信者のプロフィールを開く
- Mailsuiteのダッシュボードの Data hub にある受信者管理ページ(MyCRM)に移動します。
- 検索ツールを使って、該当の受信者を探します。
- 受信者をクリックして、プロフィールを開きます。
- 右上のアイコンをクリックして、ページを拡大します。
- 「プロフィール」タブに移動します。ここに、同意ステータス(例: 配信停止)と同意リクエストのオプションが表示されます。
方法1: ステータスを直接変更する
すでに受信者からメール送信の許可を得ている場合に使用します。たとえば、本人から許可の確認を受けた場合や、配信停止を選択したことのないチームやグループの共用メールボックスの場合などです。
- 同意ステータスのフィールドにカーソルを合わせ、鉛筆アイコンをクリックして編集します。
- ステータスを配信停止から配信可能に変更します。
方法2: 同意リクエストを送信する
明確な許可を得ておらず、受信者に明示的に確認してもらいたい場合に使用します。
- 「同意リクエスト」の横にある同意リクエストを送信をクリックします。Mailtrackが受信者にメールを送り、あなたからのメールを受け取りたいかどうかの確認を依頼します。
- リクエストは同意保留中と表示されます。受信者が確認するまでは配信停止のままで、メールを送信することはできません。まだ回答がない場合は、同意リクエストを再送信をクリックします。
受信者が確認すると、ステータスが配信可能に変わり、再びメールを送信できるようになります。
受信者が自分で再購読する場合
受信者があなたのメール内のリンクから配信停止すると、確認ページ(「配信停止が完了しました」)に、誤って配信停止した人向けの再購読リンクが表示されます。これをクリックすると「登録が完了しました」と表示され、ステータスが配信可能に戻ります。あなたが何かをする必要はありません。